記事原稿ドラフト / オフ会・人との出会いカテゴリー
ネットで知り合った人と、実際に会ってみる
年代も職業もさまざまな人たちと、自然に言葉を交わせるのがオフ会の魅力です。
導入
み
みほのさん
「オフ会」と聞くと、正直最初は身構えていました。ネットで知り合っただけの人と実際に会うなんて、少し勇気がいりましたが、思い切って参加してみることにしました。
み
みほのさん
仕事をしていた頃は、顔なじみの同僚と、似たような年齢・立場の人としか話す機会がありませんでした。定年退職してからは、その小さなコミュニティ自体がなくなってしまって。
み
みほのさん
でも実際にオフ会へ行ってみると、そこには思っていた以上にいろんな人がいました。
仕事をしていた頃は、職場という決まった枠のなかで、似たような世代・立場の人たちとしか接する機会がありませんでした。定年退職後は、その小さなコミュニティそのものがなくなり、人と話す機会がぐっと減っていたように思います。そんなときに参加したオフ会で出会ったのは、20代・30代の若い方から、同世代、年上の大先輩まで、年齢も職業もばらばらな人たち。職場という枠がないからこそ、肩書きを気にせずフラットに話せるのが新鮮でした。
気づき
若い方の考え方に、いちばん刺激を受けました
み
みほのさん
特に印象に残っているのは、若い世代の方たちの発想や価値観です。自分が当たり前だと思っていたことが、まったく違う角度から見えてくることがよくありました。
み
みほのさん
「それ、こう考えたらもっと楽になりますよ」と、ふとした会話でヒントをもらうことも。年齢に関係なく、素直に「なるほど」と思える瞬間が何度もありました。
還暦を過ぎると、新しい情報や価値観に触れる機会は、意識しないとどんどん減っていきます。オフ会で出会う若い方たちは、スマホの使い方から働き方、お金との付き合い方まで、私たちの世代とは違う感覚を持っていて、話を聞いているだけで自分自身がアップデートされていくような感覚があります。
発見
「違う仕事をしている人」と話す面白さ
同じ職場にいた頃は、業界も仕事の進め方も似た人ばかりでした。オフ会では、まったく畑違いの仕事をしている方と話す機会が多く、「へえ、そんな仕事があるんだ」「そんな働き方もあるんだ」と、素直に驚くことばかりです。
み
みほのさん
年齢も職業もバラバラだからこそ、遠慮のない、フラットな会話が生まれるのかもしれません。
こんな人に
こんな方におすすめです
- 01定年退職後、人と話す機会が減ったと感じている方。
- 02同世代だけでなく、若い方や年上の方ともフラットに話してみたい方。
- 03新しい価値観や考え方に触れて、自分自身をアップデートしたい方。
ふりかえり
参加してみて感じたこと
み
みほのさん
最初は緊張しましたが、思い切って参加してよかったと心から思います。年齢や職業の枠を超えて話せる場所があるというだけで、日々の暮らしに新しい風が入ってくる感じがします。
み
みほのさん
これからも無理のない範囲で、いろんなオフ会に顔を出してみたいと思っています。
- 参加するオフ会について — 大人数の公開イベントや、口コミ・評判が確認できる場を選ぶようにしています。
- 個人情報の取り扱いについて — 連絡先の交換は、信頼できる関係になってからにするなど、自分なりのペースを大事にしています。
- 無理をしないこと — 合わないと感じたら、無理して次回以降も参加する必要はないと思っています。